沿革

 昭和63年10月3日 「代表 森田眞弘」 「所長 森田家子」の二人により『野田家政婦紹介所』として開所致しました。

 開所当時はまだ病院の付添いが多くいましたが、全くのゼロ0からの出発でした。

 現所長が看護師であった経験から先代の社長(森田眞弘)と二人で1軒1軒の病院を回っては仕事を探したとの事です。

 「おにぎりを持って、二人でよく土手で食べながら回って歩いたよね。」としみじみ昔を振り返っておりました。

 そして1ヶ所病院の付添いの仕事が入るとどんなに困難な患者さんでも、くらいつく様に一つひとつをこなしていきました。

 その時に現所長が家政婦さん一人ひとりにむけた言葉が「心からのやさしいケア」という一言だったのです。

 そして他の紹介所があまりに大変であきらめてしまった患者さんをひろい集める様にして手がけていってはやり通してしまうことで病院から『野田家政婦紹介所』としての信頼を得てきたのです。

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